小樽ロータリークラブ

会長方針

小樽ロータリークラブ 会長 上浦 庸司
会 長
上浦 庸司

1. 国際ロータリーおよび地区の方針
全世界で120万人の会員を擁し、120年以上の歴史を持つロータリークラブ。
2025-2026年度の国際ロータリー(RI)会長フランチェスコ・アレッツォ氏は、年度テーマとして「UNITE FOR GOOD(よいことのために手を取り合おう)」を掲げています。
また、第2510地区のテーマは「Revival(リバイバル)〜原点に立ち返り、未来への繁栄へ〜」です。
これらをふまえ、小樽ロータリークラブでは「家庭・企業・地域・世界で良いことをしよう!〜次世代のために〜」を本年度のスローガンとして掲げます。

2. 基本理念
小樽ロータリークラブは、全国で10番目に設立され、90年以上の歴史を育んできました。
海と山に囲まれ、自然に恵まれた全国屈指の観光都市・小樽に暮らし、仕事ができる私たちは、この地の豊かさに感謝しつつ、以下のことを目指して活動してまいりましょう。
・各企業におけるスタッフの幸福度向上(職業奉仕)、
・地域社会と企業の持続的な発展(社会奉仕、青少年奉仕)
・世界平和への貢献(国際奉仕)

3. 重点目標
(1) 地球環境・平和への取り組み
現在、地球が直面している大きな課題として、地球温暖化、紛争(ウクライナ・ロシア、中東など)が挙げられます。いずれも、地球の限られた資源に起因する問題です。
ロータリアン一人ひとりが、今すぐできる行動(省資源、CO₂削減など)に取り組みましょう。
・ロータリークラブ内の各種資料のデジタル化促進
・各企業での低炭素化への取り組み
・「ロータリーの杜」の整備による地域環境の保全
(2) デジタルとアナログの融合
デジタル化によって生まれた時間とコストの余裕を、アナログな人と人との交流や奉仕活動へとつなげましょう。
・各委員会、クラブ活動、炉辺会の活性化
・若い世代の入会促進:デジタル化により魅力ある組織となり、若いロータリアンの参加を後押しできます
・「一日一奉仕運動」の展開:生み出された時間を四大奉仕活動に活用し、日々奉仕を実践しましょう

4. 未来への展望
 小樽ロータリークラブ100周年を100名の会員で迎えることを見据え、デジタルとアナログの適切な融合を図り、老若男女すべての会員が円滑にコミュニケーションできる環境を整えていきましょう。
小樽は日本・世界有数の観光都市です。本クラブもまた、楽しく参加できる持続可能なロータリークラブとして発展し、日本や世界の模範となることを目指します。
2025~2026年度の活動に、皆さまのご協力をお願い申し上げますとともに、「小樽ロータリークラブに所属する幸せ」を感じていただける一年となることを心より願っております。

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